BLOG / ステンレスと革に、NODOロゴを彫刻してみた
LASER CUT2026.05.09
ステンレスと革に、NODOロゴを彫刻してみた
NODOのロゴが完成したので、さっそくレーザー加工機で試し彫りをしてみました。 今回使った素材はステンレスプレートとヌメ革の2種類。 同じロゴでも、素材によって全然違う表情になるのが面白いところです。
ステンレスへの彫刻
金属への彫刻は、熱で表面を変色させることで文字や図形を浮かび上がらせます。 ステンレスは熱の通りが均一なため、細かいロゴのラインもくっきりと再現できました。 光の当たり方によって見え方が変わるのも、金属彫刻ならではの魅力です。
ヌメ革への彫刻
革への彫刻は、レーザーで表面を焦がすことで模様を入れます。 ヌメ革は焦げ色がやわらかく、温かみのある仕上がりになりました。 ステンレスとは対照的に、手に持ったときのやわらかさと彫刻のシャープさのギャップがいい感じです。
どちらの素材も、NODOのロゴをしっかり刻むことができました。 名刺入れ、キーホルダー、表札など、さまざまな用途でのオーダーをお受けできます。 「こんなものに彫刻したい」というご要望があれば、お気軽にご相談ください。


